無料ブログはココログ

« 裸体表現の自由と映画芸術 | トップページ | 名調子・西村小楽天 »

2009年1月24日 (土)

辻占いの美少女

Suisen_012

    時代劇には辻占いの少女がしばしば登場する。たとえばこんな調子。

暮れなずむ花街の辻々に提灯のあかりがともる。「淡路島、通う千鳥の、恋の辻占い」と細く澄み切った少女の売り声がする。そばに行くと少女は巻せんべいを手渡した。桜色の薄紙を開けてみると、「まってます」と書いている。

 久しぶりにブックオフへ行く。「雑学面白ことば」(三省堂)、はやみねかおる「いつも心に好奇心」、「東京ディズニーシー完全ガイド」、「太宰治全集5」、天童荒太「あふれた愛」、「カシニョール」、「和楽5月号、美術館列島ニッポン」、あだち充「陽あたり良好1、2」、「亀井勝一郎全集10」(講談社)購入。

ケペル流の買い方は、端本は気にしない。勉強用である。「亀井勝一郎全集」が100円は安い。内容は「芸術の運命」「現代人の救い」「人生論」「続人生論」「新しき人生論」「恋愛美学」「革命と恋愛」「愛の無常について」「芸術・教養・人生」「文学の読み方」。

« 裸体表現の自由と映画芸術 | トップページ | 名調子・西村小楽天 »

女性の書斎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 裸体表現の自由と映画芸術 | トップページ | 名調子・西村小楽天 »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30