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2008年12月 2日 (火)

紅白落選歌手の嘆き節

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   大晦日恒例の第59回NHK紅白歌合戦の出場歌手53組が発表された。初出場は紅組が青山テルマ、秋元順子、いきものがたり、GIRL NEXT DOOR、Perfume、藤岡藤巻と大橋のぞみ、白組がキマグレン、木山裕策、ジェロ、羞恥心 With Pabo、東方神起、Mr.Children、水谷豊。近年、NHK編成の方針がJ-POP寄りになってきたため、多くの演歌歌手や大物歌手が落選している。鳥羽一郎、細川たかし、堺正章、さだまさし、加山雄三、谷村新司、長山洋子、香西かおり、松田聖子、安室奈美恵、倉木麻衣、森昌子、八代亜紀などなど。昨年出場したモーニング娘。、AKB48も落選。嵐、KAT-TUN、関ジャニ∞、キュート、Berryz工房、SPEEDなどのアイドル・グループも落選している。演歌では「望郷ひとり泣き」の長山洋子が気の毒な感じがする。総じて女性アイドルの命は短い。華原朋美(休業中)、鈴木亜美、松浦亜弥、安倍なつみ、後藤真希などそれぞれ個性と魅力を備えながら、大輪の花を咲かせずに朽ち果てるのだろうか。藤本美貴は「置手紙」という演歌へ転身し新境地を拓いている。長山洋子の成功例があるので、彼女たちも演歌にチャレンジしてはどうだろうか。

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