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2008年8月18日 (月)

今日も暑い、でも、ふと感じた秋の気配

   盆休みがすんで、今日から仕事という人も多い。夏の高校野球は大阪桐蔭が優勝。大文字の送り火も終った。これで北京オリンピックが閉幕し、NHKの「思い出のメロディー」、日本テレビの「愛は地球を救う」が終れば、いよいよ秋も近い。

   ブックオフへ買出し。唯川恵「100万回の言い訳」「刹那に似てせつなく」、宮部みゆき「R,P.G.」、アリス・シーボルド「ラブリーボーン」、毛利子来「幼い子のいる暮らし」、いしだ絵里「目と手で感じたい」、いがらしゆみこ「ロミオとジュリエット」、「世界文学全集68.69」筑摩書房の世界名作集1.2

    最後の「世界文学全集」の内容細目。巻68は、バンジャマン・コンスタン「アドルフ」、ジェラール・ド・ネルヴァル「シルヴィ」、アントワーヌ・ド・サン・テクジュペリ「夜間飛行」、E・T・A・ホフマン「金の壺」、ホーフマンスタール「アンドレアス」、ハンス・ヘニ・ヤーン「家令候補者」、作者不明「ラサリーリョ・トルメスの生涯」、ジョアン・ギマエラス・ローサ「第三の川岸」、イータロ・ズヴェーヴォ「わが老衰」、チェーザレ・パヴェーゼ「秘めた話」、アルベルト・モラヴィア「苦い密月旅行」。巻69は、スティーヴン・クレイン「街の女マギー」、エフ・スコット・フィッツジェラルド「金持ちの青年」、カースン・マッカラーズ「悲しきカフェのうた」、ジョージ・オーウェル「動物農場」、デイヴィッド・ガーネット「狐になった奥様」、ニコライ・レスコーフ「ムツェンスク郡のマクベス夫人」、ミハイール・ブーニン「サンフランシスコから来た紳士」、イェージュイ・ブリンシュヴィン「ネルリ」、ユーリイ・カザコーフ「いまわしい北」、イェージュイ・アンジェイェフスキ「金いろの狐」

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