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2008年7月14日 (月)

永遠の美女モナ・リザ

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   名画中の名画、それがダ・ヴィンチの「モナ・リザ」である。19世紀の文学者・ゴーチェは「かつて女というものの理想が、これ以上誘惑的な形態をまとっていたことはなかった」といっている。つまり、この謎の多い名画を解くキーワードは「理想美」。ダ・ヴィンチはこの絵を、ひとりの婦人の肖像画としてではなく、女性の理想美を表現すべく描いたとしている。「モナ・リザ」以前の西洋絵画にはこれほど自然なポーズで背景と調和し、均衡を作品を保っている作品はなかった。「幸福の持ち物」とされる微笑を浮かべ、抑制された威厳をたたえた美女は、500年を経た今日も、その美しさをいささかも失うことなく生き続けている。(引用文献:「週刊世界の美術 1 ルーヴル美術館」)

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