微笑みながら消えていく
本日も午前中、新古書店に買出しに行く。お目当ては105円の文芸書。島本理生「ナラタージュ」、唯川恵「ため息の時間」、横山秀夫「震度0」、佐藤賢一「王妃の離婚」、スチュアート・ウッズ「草の根」、篠田節子「女たちのジハード」、ウワディスワフ・シュピルマン「戦場のピアニスト」、銀色夏生「微笑みながら消えていく」。銀色夏生の本はポエムにうつくしい写真が添えられている。詩集と写真を合わせた本は館内で読むのにふさわしいかもしれない。はじめは館内で読む本として画集をたくさん集めたが、大きくて重くて本当に利用があるだろうか不安である。小さくて軽い写真集のほうが利用は高いかもしれない。感覚的にはポップで明るいものがほしい。なるべく館内の雰囲気を軽快で明るいものにしたい。ただしBGM流さないこととする。音楽が流れる部屋にしては狭すぎるからだ。静寂でゆったりとした時の流れに浸ってもらう空間にしたい。
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