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2008年6月 7日 (土)

ダビデの悔い改め

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  神よ、わたしを憐れんでください

  御慈しみをもって。

  深い御憐れみをもって

  背きの罪をぬぐってください。

  わたしの咎をことごとく洗い

  罪から清めてください。

                (詩篇51)

    ダビデは前王サウルがその罪のゆえに王座から退けられた結果、王座に着した人です。しかし彼もサウルに劣らない大罪を犯した王だった。ダビデは自分の家の屋上から忠義な部下ウリヤの美しい人妻バテ・シバが身を洗っている姿を眺めた。その後、ウリヤが戦いに出ているすきに、王はその女を宮殿に連れて来させて、姦淫を犯した。さらにウリヤを最前線に送り、戦死させる。バテ・シバはダビデの子を妊娠し、人々に気づかれないうちに結婚する。旧約では姦淫に対する罰則は死である。それにもかかわらず、ダビデの罪を神は見逃された。それはダビデに真の悔い改めがあったからである。しかし神の怒りで、バテ・シバの宿した子は死に、ダビデの子であるアムノン、アブサロムと次々に死んだ。ダビデは妻バテ・シバを慰め、男の子を産んだ。その子はソロモンと名づけられた。

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