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奥比叡ドライブウェイ展望台から高島の岬を眺める
琵琶湖は約400万年前、現在の三重県上野盆地に琵琶湖の起源となる大山田湖が誕生した。そして古琵琶湖と呼ばれる湖は次第に北上し、現在の甲賀地方に広がった。約200万年前ごろ、近江盆地へ移動し、約150万年前には古い湖は消滅し、礫で埋まった。そして約40万年前、今の位置まで移動して新しい湖を形成した。それが現在の琵琶湖である。さらに琵琶湖は今なお移動を続けており、将来は日本海に達することも考えられている。
2008年5月14日 (水) 地理 | 固定リンク
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