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2008年5月 1日 (木)

実力派女優ケート・ブランシェット

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  クリスチィーナ・リッチが好きで、「耳に残るは君の歌声」(2000年)を映画館でみた。だがヒロインのスージー(クリスチィーナ・リッチ)よりも友人のロシア人ダンサーのブロンド美女に魅せられた記憶がある。あの「エリザベス」で有名になったケート・ブランシェットである。昨夜はBSで「シャーロット・グレイ」(2001年)を見る。

Charlotte

   第二次大戦下、シャーロットはスパイの特訓を受けて、フランスに潜入する。南仏のレジスタンスのリーダーのジュリアン(ビリー・クラダップ)の手引きで、彼の父ルベード(マイケル・ガンボン)の家のメードとして住み込み、諜報活動をする。その家には二人のユダヤ人少年がかくまわれていた。彼女はドイツ軍列車爆破などに関わっていく。やがてドイツ軍がこの山奥の町にも侵攻してくる。何者かが仕組んだわなで偽の情報をつかまされ仲間を失い、さらには探していたピーター(ロバート・ペンリー・ジョーンズ)も死んだと聞かされ失意のシャーロットに、ナチの手先となった村の教師が言い寄ってくる。彼はルベード家に乗り込み、ルベードと少年たちをナチに引き渡す。ジュリアンは教師を殺害し、シャーロットと逃亡しようとする。だが、彼女はそれを断わると、少年たちの乗る収容所行きの列車を追いかけ、彼らに生きる希望を与える一通の手紙を渡す。戦争が終わり、ジュリアンと再会する。「ずっと言いたかった。私の名前はシャーロット・グレイよ」と。

   今夜もBSでケート・ブランシェットの「ヴェロニカ・ゲリン」(2003年)が放送される。楽しみだ。

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