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セゴビアの城
カスティーリャ王国エンリケ4世が1474年、亡くなると異母妹のイサベル1世(1451-1504)がセゴビア城(アルカサス・デ・セゴビア)で即位した。イサベルはアラゴン王フェルナンドと結婚して、1479年には両国が統一してスペインが誕生した。1492年、グラナダの陥落により国土回復運動(レコンキスタ)は終わり、同時にコロンブスによりアメリカ大陸への道が開かれ、スペインは西ヨーロッパの強国になっていった。
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