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2007年12月23日 (日)

夢の紅白歌合戦

    NHK紅白歌合戦で一番輝いていたスターのひとりに江利チエミがあげられる。江利は昭和38年、39年と現役歌手ではじめて紅組キャプテンと司会を勤めた。そして昭和43年まで16回連続出場を果たしたが、翌年落選した。昭和45年は2年ぶりの復帰出場が決まっていたが、江利自ら「ヒット曲がないから」と辞退した。江利に代わって紅白初出場となったのが、その年に「男と女のお話」の日吉ミミだった。50万枚の大ヒットにもかかわらず選考されなかった理由は、おそらく頽廃的な内容によるものであろう。その後、数年間、日吉ミミはヒットを連発したが紅白の出場はなかった。岡晴夫や円広志なども紅白には一度も出場していない。

   大物歌手の紅白落選とかその年のヒット新人歌手が選考されなかったとか、紅白には歌手人生の悲喜こもごもがある。またファンにも鬱憤があるだろう。そこでケペル個人的好みによる紅白出場歌手を選考してみたい。(工事中)

    白組(キャプテン・司会、トニー谷)

アイ・ジョージ「硝子のジョニー」

井沢八郎「ああ上野駅」

石原裕次郎「夜霧よ今夜も有難う」

オックス「ガールフレンド」

岡晴夫「憧れのハワイ航路」

春日八郎「新撰組の旗は行く」

克美しげる「さすらい」

叶修二「素敵なやつ」

加山雄三「別れたあの人」

北原謙二「北風」

西郷輝彦「恋人ならば」

西城秀樹「青春に賭けよう」

坂本九「一人ぼっちの二人」

佐川ミツオ「太陽に向かって」

三輪車「水色の街」

ザ・タイガース「僕のマリー」

島和彦「雨の夜あなたは帰る」

城卓矢「骨まで愛して」

笑福亭仁鶴「おばちゃんのブルース」

ずうとるび「みかん色の恋」

鈴木やすし「社長さんはいい気持」

高田浩吉「風雲真田城」

田辺靖雄「名犬ロンドンの歌」

田原俊彦「ハッとして!Good」

チャー「気絶するほど悩ましい」

塚田三喜夫「五月のバラ」

手塚しげお「青春の夢のせて」

永田英二「あこがれ」

にしきのあきら「もう恋なのか」

野村真樹「一度だけなら」

橋幸夫「江梨子」

フランク永井「場末のペット吹き」

本郷直樹「燃える恋人」

円広志「夢想花」

水原弘「サバの女王」

望月浩「泣かないで」

矢吹健「あなたのブルース」

レイジー「赤頭巾ちゃん御用心」

    紅組(キャプテン・司会、江利チエミ)

朝倉理恵「あの場所から」

石川ひとみ「マリンブルーに溶けないで」

伊藤麻衣子「微熱かナ」

岩崎宏美「想い出の樹の下で」

梅木マリ「ファンキールックのお嬢さん」

榎本美佐江「十三夜」

江利チエミ「酒場にて」

岡田奈々「青春の坂道」

金井夕子「パステル・ラヴ」

河合その子「涙の茉莉花LOVE」

北野玲子「初恋景色」

九条万里子「すすきのブルース」

久美かおり「くちづけが怖い」

倉田まり子「グラジュエイション」

九重佑三子「ウエディング・ドレス」

梢みわ「恋のバイカル」

小林美樹「人魚の夏」

小柳ルミ子「春のおとずれ」

桜田淳子「はじめての出来事」

ザ・ピーナッツ「ウナ・セラ・ディ東京」

沢田聖子「シオン」

シェリー「甘い経験」

島田奈美「パステル・ブルーのためいき」

朱里エイコ「北国行きで」

杉田愛子「島めぐり」

園まり「何も云わないで」

内藤洋子「雨の日には」

中尾ミエ「片想い」

高田みづえ「子守唄を聞かせて」

花村菊枝「琴姫七変化」

日野てる子「夏の日の思い出」

日吉ミミ「おじさまとデート」

弘田三枝子「砂の消えた涙」

ペギー葉山「ケ・セラ・セラ」

ペドロ&カプリシャス「ジョニイへの伝言」

堀ちえみ「リ・ボ・ン」

本田美奈子「殺意のバカンス」

本間千代子「三百六十五夜」

槙みちる「若いってすばらしい」

松田聖子「ひまわりの丘」

三谷晃代「絶交」

ミッチー・サハラ「エーデルワイス」

森山加代子「五匹の仔ブタとチャールストン」

山口百恵「冬の色」

由美かおる「いたずらぽい目」

好本美代子「白いバスケットシューズ」

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コメント

はじめまして。いいですねえ。
深夜便で流してくれないかなあ。個人的には、ちあきなおみの「伝わりますか」を聞きたいです。

コメントありがとうございます。最近、歌姫という呼び方がよくなされます。美空ひばり、越路吹雪、青江三奈、テレサ・テン、島倉千代子、都はるみ、ユーミン、中島みゆき、そして、ちあきなおみ。代表曲はもちろんですが、ファンには自分だけのお気に入りの曲があるはず。全曲の中から隠れた名曲を発掘するのも楽しみの一つですね。

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