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2007年12月28日 (金)

徳川家の正室

    来年のNHK大河ドラマ「篤姫」がいよいよ始まる。ところで徳川十五代将軍の正室の名前をすべていえる人は相当な歴史マニアだろう。ケペルは、まず徳川家康の正室でつまずく。築山殿(1542?-1570)と朝日姫(1543-1590)である。秀忠は崇源院お江与(1573-1626)、家光は本理院鷹司孝子(1602-1674)、家綱は高厳院浅宮顕子(1651-1676)、綱吉は浄光院鷹司信子(1651-1709)、家宣は天英院近衛熙子(1660-1741)、家継は7歳で夭折、吉宗は寛徳院真宮理子(1891-1710)、家重は証明院比宮増子(1771-1733)、家治は心観音院五十宮倫子(1738-1771)、家斎は広大院近衛寔子(1773-1844)、家慶は楽宮喬子(1795-1840)、家定は天親院鷹司任子(1823-1843)、澄心院一条秀子、天璋院篤姫(1836-1883)、家茂は静寛院和宮(1846-1877)、慶喜は貞粛院一条美賀子(1835-1894)である。

    今回の宮崎あおい演じる「篤姫」は、NHK大河ドラマ史上、徳川家将軍の正室を主人公にするのは初めてということになる。民放では佐久間良子が「天璋院篤姫」(ANB、1985)を演じている。大河では、過去に富司純子(「翔ぶが如く」90)、深津絵里(「徳川慶喜」98)が篤姫を演じている。堀北真希が演じる「和宮」は大河ドラマでは、小橋めぐみ(「徳川慶喜」98)に次いで二度目となる。ちなみに徳川慶喜の正室・美賀は石田ひかり(「徳川慶喜」98)が演じた。「篤姫」で誰が演じるかは不明。

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