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2006年6月13日 (火)

斜陽族の自由恋愛

    昭和9年、近衛文麿の長女・近衛昭子(1916-2004)は、島津公爵家当主・島津忠秀(1912-1996、水産学者)へ18歳で見合い結婚で嫁入りしたが、夫とは性格的にあわなかった。近衛公が出頭期限の日に服毒自殺したのは昭和20年12月。それから2年後、昭子はついに離婚を決意し、昭和22年12月には整体師・野口晴哉(のぐちはるちか、1911-1976)と駆け落ちし、「昭和のノラ事件」と呼ばれた。斜陽族の恋愛結婚が戦後世相の話題になった。

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